5分だけのつもりが、戻るタイミングを失っていませんか。
集中が途切れたとき、少しだけスマートフォンを見る。仕事から一度離れて頭を切り替えたいだけなのに、SNSや動画を開くと、次の投稿、次の動画、次の通知が自然に流れ込んできます。
気づけば予定より長く見ていて、仕事に戻っても頭が軽くなっていない。Recessが向き合っているのは、休みたい気持ちではなく、休憩から戻りにくくなるその体験です。
よい休憩には、小さな没入と終わりが必要です。
Recessが選んだ答えは、論理パズルでした。盤面を見て、手がかりを探し、次の一手を考える。強い刺激や競争ではなく、目の前の小さな問題に意識を向ける活動です。
論理パズルには、1問を解く、1局を終える、1ステージを抜ける、という自然な区切りがあります。休憩中に必要なのは、もっと見たくなる仕組みではなく、気持ちよく閉じられる単位です。